「あんな気持ち・こんな気持ちを眺めてみましょう」〜ケアする人の“あるある”や私の場合〜
介護の仕事をしていると、うれしいこともあれば、戸惑うことや落ち込むこともあります。
そうした“あるある”な気持ちを、プレイバックシアターという手法を通してみんなで共有し、
少しでも心が軽くなる時間をつくることを目的に、本ワークショップを開催します。
プレイバックシアターとは、参加者が語ったエピソードをその場で即興劇にして映し出す、
対話形式のワークショップです。
「わたし」を主語に語り、お互いの話に耳を傾け合うことを通して、自分自身を大切に想い、
ケアする相手とともに良い毎日を送るきっかけとなることを目指します。
生身の人間同士の対話を大切に
予測のつかない、イレギュラーなことばかりが起きる介護・保育・子育て・教育の現場のリアルを、
みんなで分かち合うこと。
それを豊かな叡智へと昇華させ、人間として共に生き合っていく一歩にできればと願い、
このワークショップを企画しました。
デジラポが共催として参加している背景
デジラポの運営母体である一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろは、
活動の柱のひとつに「キャリア教育」を掲げています。
これからの時代において、介護という仕事への理解を深め、その仕事に携わる方々のキャリアアップを
支援することは重要な取り組みであると考え、回のワークショップに共催として参加しています。
あわせて、デジラポとしては学生のみなさんにこの施設をより活用していただきたいという想い、
そして学生さんたちが街の中心地に出てくる機会を創出したいという願いも込めています。
学生の方、教育関係の方、子育て世代の方にもぜひご参加いただければ幸いです。

【イベント概要】
日時:2026年7月30日(木)18:30〜20:30(受付開始18:20)
会場:Digital Station デジラポ(釧路市錦町5-3 三ッ輪ビル1F)
対象:介護職をはじめケアする役割を持つ方/一般(子育て・ご家族の介護をされている方など)/テーマに関心のある方/学生(中学生以上、中学生は保護者同伴)
定員:20名
参加費:無料
持ち物:動きやすい服装(ボトムスはズボンを推奨)、飲み物
駐車場:専用駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
注意事項:個人的なストーリーを語る場です。お互いのストーリーを尊重しましょう。
【講師プロフィール】
中家 八千代(なかいえ やちよ)氏
プレイバック・シアターtomorrow/ともろう。代表
プレイバック・シアター実践歴29年。月1回の主催オープンワークショップを22年以上継続。
高齢者施設での回想療法的アプローチや、依存症回復プログラム、学校教育、企業研修など
多岐にわたる現場でプレイバック・シアターを提供。
企業や大学にてコミュニケーション研修・授業を年間約100件実施するほか、地域では保護司としても活動。
共催:くしろせんもん学校、Digital Station デジラポ(運営母体:一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろ)
協力:プレイバック・カフェ夕日
お申込み
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